『ジャスティス・リーグ』ザック・スナイダー監督が家族の悲劇を受け降板、ファンがエールを送る

   

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『ジャスティス・リーグ』ザック・スナイダー監督が家族の悲劇を受け降板、ファンがエールを送る

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DCコミックスのファンから長年厳しい批判を受けてきた監督のザック・スナイダーだが、今回は愛にあふれたコメントが寄せられている。


今月22日、自身が監督を務め、製作中の『ジャスティス・リーグ』について、ザック・スナイダーは、『THR』のインタビューで映画を降板することを発表した。今年3月、娘のオータムが自殺したことが降板の理由で、ファンからは温かいツイートが寄せられた。決して容易な決断ではなかっただろう。スナイダーは彼自身と家族がずっと苦しんできたことを打ち明けている。当時、2週間の休養を経て仕事に復帰していたが、彼自身と家族のために、監督を降りたほうがいいという決断に至った。

「私を必要としている家族、子供たちと一緒にいるために、映画を降板することを決めました」スナイダーは『THR』にこう語った。「みんな苦しんできたのです。私も苦しんできました」

ワーナー・ブラザースは映画の公開を遅らせることにも考えたそうだが、スナイダーと本作のプロデューサーの1人でもある妻のデボラは、他の誰かに任せることを選んだ。幸いにも、ジョス・ウェドンという適任者がスナイダーの後任に決まった。

製作会社だけでなく、多くのファンがスナイダーの決断に理解を示しており、スナイダーと家族が、今のつらい時期を乗り越えられることを願う声がツイートされている。

「あなたは既にヒーローたち7人を結束させてくれた。次は、自分の家族を1つにするとき。みんなあなたを愛してる」

「ザック・スナイダーのやることは全部、反対してきたけど、娘を亡くし、家族と時間を過ごすために降板することだけは別だ」

「スタジオが最初に考えたのは、映画の公開日を後ろ倒しにすることだった。しかし、スナイダー夫妻はその提案に反対。スナイダーには、復帰した際に別の作品を監督する機会が与えられた」
「ザック・スナイダーはヒーローだ。スタジオは延期を提案したのに、彼は『それはダメだ』と反対した。彼を嫌う人の気が知れない」

「彼の映画についての意見は知ったこっちゃないけど、ザック・スナイダーと彼の家族に敬意を払うべき。みんなあなたを愛してる。彼と家族のために祈ります」

「『ジャスティス・リーグ』がすばらしい映画になったら、ザック・スナイダーを称えてほしい」

『ジャスティス・リーグ』は、11月17日全米公開予定(11月23日に日本公開予定)。

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