映画『ギャラクシー・クエスト』のテレビシリーズ化、新たな脚本家を迎えて再始動

   

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映画『ギャラクシー・クエスト』のテレビシリーズ化、新たな脚本家を迎えて再始動

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傑作SFカルト映画『ギャラクシー・クエスト』(1999年)のテレビシリーズ化が、コメディアンのポール・シェアー(シットコム『The League』<原題>)を脚本に迎えて再始動する。


この人気映画のテレビシリーズ化の話は2015年から持ち上がっていたものの、2016年にアラン・リックマンが亡くなったことで立ち消えになっていた。原作に出演したティム・アレン、シガーニー・ウィーヴァー、トニー・シャルーブ、サム・ロックウェル、ダリル・ミッチェルが新シリーズに参加するかは分かっていない。

アレンは、ABCのコメディ『Last Man Standing』(原題)が放送終了となったため、参加できるかもしれない。CBSの政治諷刺コメディ『BrainDead』(原題)がわずか1シーズンで終わったシャルーブも同様の状況だろう。ウィーヴァーは現在、アクションシリーズ『Marvel ザ・ディフェンダーズ』に出演中だ。

原作映画の脚本を共同執筆したロバート・ゴードンが当初テレビシリーズの脚本も担当する予定だったため、シェアーはその後任ということになる。

シェアーはエンタメ情報サイト『Deadline』に対し、「多くは明かせないが、近年のSF映画の急増と人気を考えると、『ギャラクシー・クエスト』のストーリーを復活させるには最高のタイミングだ。その世界を作り上げる一員になれて本当に興奮してる。一ファンとしての自分が見たいとおりの方向でいくよ」と話している。

シェアーは現在、ABCのコメディ『フアン家のアメリカ開拓記』に出演中で、HBOのコメディ『Veep/ヴィープ』にもゲスト出演している。彼がこれまで脚本を手掛けた作品には、『The League』やシットコム『Childrens Hospital』(原題)がある。

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