没後20年、英王子らがダイアナ元妃をしのんで「記念庭園」を訪問

   

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没後20年、英王子らがダイアナ元妃をしのんで「記念庭園」を訪問

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1997年8月31日にこの世を去ったダイアナ元妃。ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子の3人は、没後20年の前日となる30日に、元妃をしのんでケンジントン宮殿の記念庭園を訪れた。


3人は、この庭園のヘッドガーデナー、ショーン・ハーキン氏に案内され、庭を見て回った。ダイアナ元妃が庭園に頻繁に訪れていた頃から彼女を知る庭師のグラハム・ディラモア氏も同行。3人は、ディラモア氏から庭園のデザインやダイアナ元妃のお気に入りの花などについて話を聞いたという。

今年はダイアナ元妃をしのび、宮殿にある「サンケン・ガーデン」が白をテーマにした「ホワイトガーデン」仕様に生まれ変わった。

6人の庭師と大勢のボランティアたちが18週間かけて「ホワイトガーデン」を作り上げたという。まず4月に、白いバラや白いダイアナチューリップ、白いヒヤシンス、わすれな草など元妃の好きだった花を植え、6月には、イングリッシュホワイトローズ、コスモス、デイジーなどを植えた。ケンジントン宮殿によると、庭園は9月までホワイトローズ、ユリ、グラジオラス、コスモスなどが楽しめるそうだ。

このあと3人は、元妃が支援していたナショナルエイズトラスト、ザ・レプラシー・ミッション、ザ・ロイヤル・マースデン病院といった慈善団体の代表たちと面会し、今でも人々に影響を与えている元妃の博愛の精神について語り合った。

この日はあいにくの雨だったが、3人は楽しんでいる様子で、傘を差しながら庭園を歩いていた。キャサリン妃は、花柄のひざ下丈のワンピース姿で人目を引いた。

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