クエンティン・タランティーノ、ワインスタインのセクハラを黙認した事を後悔「何らかの行動をとるべきだった」

   

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クエンティン・タランティーノ、ワインスタインのセクハラを黙認した事を後悔「何らかの行動をとるべきだった」

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映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動が10月初旬に全米を駆け巡り、ハリウッドの大物たちからは続々と非難の声が上がった。そして、同氏と長年仕事をしてきたクエンティン・タランティーノは、10月18日、『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタビューに応じ、遂に騒動について口を開いたのだが、何と、疑惑がただのウワサではないことを知っていたと明かしたのだ。


タランティーノは、「ただのウワサやゴシップではないんだ。人伝いに聞いた話じゃない。ワインスタインが数回、こういったことをしていたのを僕は知っていた」と同紙に語り、例えば、ハーベイ・ワインスタインと女優のローズ・マッゴーワンとの間の示談の件についても知っていたと明かした(ローズ・マッゴーワンは最近、ワインスタインからレイプされたと明言しており、一方のワインスタインは、この申し立てをすべて否定している)。さらに、タランティーノは、元彼女のミラ・ソルビノなどから、他にも不品行な話を聞いていたとのことで、「十分事情を知っていたし、何らかの行動をとるべきだった」とコメントした。

また、タランティーノは、ワインスタインと仕事を続けていきたかったために、自分が知っていた事に対して何らかの「責任を取る」行動を起こさなかったのは問題だったと同紙に語っている。レイプなど、そこまで深刻な話については知らなかったとのことだが、過去を振り返って、自分が何も行動を起こさなかった事に後悔しているようだ。

「僕がやったことは、これらの出来事を軽視しているも同然」と語り、「今さら僕が何か言っても、不快な言い訳にしか聞こえないだろう」と付け加えた。

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